★デイトレードのマニュアル★



ガソリン、白金、ゴムのデイトレードのマニュアル

重要 デイトレードをする銘柄は必ず一日の値動きが大きい物にします。
値動きが大きい銘柄は日本国内の内部要因で動く銘柄が良いです。
また日本の先物が指標になっている銘柄がベストです。

ガソリンは当限はWTIや海外原油の影響を大きく受けますが、期先はファンド次第で動きますので上下の振幅が激しくデイトレード向きです。
白金はロコロンドンと東京工業品取引所の白金当限のサヤ取りを商社などがしていますが、期先を中心にファンドが売り買いして値が大きく動きます。
そのれにつれ白金の現物価格も大きく動く投機的な投資先で、値動きが大きいのでデイトレードに向いています。

東京工業品取引所のゴムも上記同様です。

ポイント1 デイトレードはザラバ銘柄を扱う。
つまり東京工業品取引所の銘柄を扱い、出来高が多い期先銘柄を使います。
白金、プラチナ、ゴムがベストです。

デイトレードのやり方

daygaso.png
1分足を使います。
物の価格は買いがロング、売りがショートと言いますが、上昇はじわじわ上昇しますが、下落は急にストーンと落ちます。
だから下落している時間が短いので下落をショートと言います。

テクニカル分析はボリンジャーバンドを使います。
ボリンジャーバンドのバンドを上抜けなかったら売り注文を入れます。
利がのれば逆指値注文を入れて利益を確保します。
利が伸びたらそれをくり返します。

損切り幅は人によりますが、100円幅ぐらいで良いと思います。

単純な理屈ですが物の値段は上がっているときは買い方がトレンドに乗って我慢するというチキンレースが行われています。
そして、一旦下落をし出すと我先にとみんなが利食いをし出すので物の価格は上がっているときはロング=長いですが下落はショート=短い=売りと言います。
単純な法則ですが物は売りと買いをやって損切りさえきちんとやっていれば売りの方が利益が大きくなる確率が高いです。
ただ買い=ロングは期間が長いのでポイントで売り注文を入れないと損切りばっかりやって儲からないという話になります。
代表的なテクニカル分析はボリンジャーバンドを使うと良いです。



一目均衡表の雲を抜けたら売買

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ドットコモディティ ティックチャート



ガソリンのデイトレは簡単です。
雲を上抜けたら買い 下抜けたら売ります。
簡単でしょ?
一目均衡表というテクニカル分析を使います。
これも単純ですが有効な売買手法です。
これは順張りで使います。
先ほどのボリンジャーバンドは逆張りです。


デイトレードの基本
1.出来高の多い銘柄で売買
2.動きの大きい銘柄で売買
3.資金効率のいい取引で売買。たとえば株の信用取引だと1回デイトレすると、資金が反映されるのが遅く、1日に何度も売買できません。
その点エース交易 商品先物取引ひまわり証券【証券CFD取引】【サイバーエージェントFX】インヴァスト証券【INV@ST日経225】は一日に何千回でも売買できます。
証拠金取引だからです。
だから株の信用取引でデイトレードしている人はアホだということになりますよね。
証拠金取引だと何度も売買できるので、チャンスもその分増えます。

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